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人の住まう建物の中に、写真栄えはするが、どこかよそよそしく、寒さを覚えるような住宅を目にすることがあるにつけ、きっとこの家に住む人は、いつも神経を張っていなければいけないのかな、なんて思ったりします。また他には、威圧されているようでそこに長く居られず外に出た、なんて経験もあります。
私はこの逆の住まいを造りたいと常に考えています。
その空間に居ると居心地が全く良く、嬉しくて気持ちが踊り(体の左で感ずるので心臓でしょう)、ついお気に入りの絵でも飾りたくなるような、そんな住宅を造りたいと思っています。それには第一に健康的な住宅でなければいけないのでしょう。
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内装材に、杉や檜の無垢板、漆喰や珪藻土等、自然素材をより多く利用することに心がけ、科学物質による室内空気汚染に対処します。また癒される空間造りに欠かせない、古民家に使われていた木材―古材があります。古民家がただ捨て去られようとしている昨今、この古材を、構造体に、インテリアとして、もう一度蘇らせます。また古民家再生はもちろん行います。自然素材住宅そのものにログハウスが存在します。こちらも取り扱います。
家庭の中でライフサイクルが大きく変わる事は避けられず、その時点で住みにくくなることは否めません。そこで壊すのではなく、リフォームをお勧めします。これは仮に住まいがマンションであっても言えることです。
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| 自然に接することが好きで、トレッキング大好き人間です。尾瀬には毎年出かけます。その延長で、山では燕岳トレッキングがいいですね。またそこで見つけたものを絵手紙にすることも大好きで、どなたか受け取ってください。 |
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